北国に駆ける愛 三橋萬利&幸子著
札幌キリスト福音館
小児麻痺のため幼い日に両足と右手の機能を失った三橋萬利牧師。その夫を背負い続けた幸子夫人。夫妻の文字通り神に捧げた人生を綴った一冊。改訂版である本書には、故・萬利師最後の礼拝メッセージも収録。最愛の夫の死後、尚も主に信頼し希望を置く幸子夫人の姿が胸をうつ。
「私はこの書を、体の不自由な人にも、長く病んでいる人にも、悲しんでいる人にも、苦しんでいる人にも読んで欲しいと思う。いや、それにもまして、健康な人、すべてに満足している人、何一つ痛むことのない人に、じっくりと読んでいただきたいと願う。私たちはここに大いなる幸の書を手にしようとしているのである。」―作家 三浦綾子氏 序文より

